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MAIL MAGAGINE Vol.105 2026.4.1

いつも当農園をご贔屓いただきましてありがとうございます
このメールは、すだ農園をご利用いただいたお得意様へお送りしています
 
 
 

NEWS PICK UP

 
「さて、この花は何の花でしょうか?答えはこのメール最下段に」
 

常緑樹のご注文受付も本日より再開しました

みなさまお元気でいらっしゃいますか?

【特等大苗専門店 すだ農園】店長 すだ恵子です。
京都の寒い冬を冬越しした、農薬不使用の希少なカンキツ類、ビワ、フェイジョア、ヤマモモのご注文受付も本日より開始いたしました。
農園内では染井吉野、一重紅しだれ桜、ユスラウメなどが咲き、一気に春の様相となりました。

本日は落葉樹の植え替え作業の最終盤。
サンタローザの花芽も一気に膨らみ、新芽も動き出しており、春の進みの早さに驚かされます。
農園の日本ミツバチの待ち箱にも探索バチがちらほら見られ、期待がふくらみます。

落葉樹の掘り取りもほぼ終了となり、季節の切り替わりを実感しております。
雨の前に急いで作業を終え、現場も慌ただしい日々が続いております。

また3月は、静岡・和歌山・大阪・佐賀など各地へ自社配達をさせていただきました。
実際に植えられる場所を拝見し、お客様とお会いできることは、とても貴重な経験となっております。

先日ご来園いただいたお客様より「メルマガ、毎月読んでます」とお声がけいただき、とても嬉しく励みになりました。
いつもお読みいただきありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


開花情報もチェック!自慢の桜が続々と咲き始めました。
昨年よりも開花が一週間ほど早く、当店自慢の「一重紅しだれ桜」は、
濃い紅色の花が春の風に揺れ、訪れる方々の目を引いております。
少し遅れて「八重紅しだれ桜」も見ごろを迎える予定です。

桜はただ美しいだけでなく、品種によって開花時期や花の形、樹形などが大きく異なります。
当農園では開花の様子を随時 開花情報サイトで公開していますので、
お手入れや品種選びの参考にもぜひご覧ください。

~すだ農園自慢の桜をご覧下さい~

現在、落葉樹はシーズン終了のため「取り扱い終了」が中心となっておりますが、
季節の様子としてぜひご覧ください

▼pickup 一重紅しだれ桜 紅色が大変美しいおすすめの当農園しかない桜
一重紅しだれ桜 ▼pickup 八重紅しだれ桜 京都といえば紅しだれ桜!風にたなびく美しいしだれ桜
八重紅しだれ桜 ▼pickup 十月桜 名前のとおり10月頃にも開花する桜
十月桜 ▼pickup 関山八重桜 大阪造幣局の通り抜けでおなじみの遅咲きの八重桜
関山八重桜 ▼pickup 染井吉野 桜といえば!全国的に広く植えられている日本の代表的な桜
染井吉野 ▼pickup 豆桜 桜の中でも葉や花が一番小型であることから豆桜と呼ばれます
豆桜 ▼pickup 年中出荷可能な鉢苗
年中出荷可能な鉢苗

▽▽★発送について★▽▽
地堀大苗の発送はそろそろ終了!新芽がどんどん伸長していきますから、お早めにご注文ください!
地掘大苗[常緑樹]⇒注文受付再開・順次出荷中
*常緑樹は4月1日から注文受付再開しました

地掘大苗[落葉樹]⇒注文受付終了
ナツメザクロのみ受付中
地中ポット苗[常緑樹・落葉樹]⇒注文受付中・順次出荷中
ナツメザクロのみ受付中
年中出荷可能な鉢苗[スリットポット苗・果樹鉢苗]⇒注文受付中・即発送可能


鉢植え
果樹苗木・成木の手入れについて
さて、このメールを読んでくださっている方は、当店で苗木をご購入されて、日々手入れをされていると思います。今月もこの月の手入れのポイントについてお伝えしたいと思います。寒い地域の方は少々遅めの作業になります。

▼果樹苗木 植え付け後の4月の手入れ

4月は新芽が活発に伸び始めてきます。今まで蓄えた養分を使って伸び出しますが、遅霜を受けると枝葉が枯れ死することもありますので気を付けてください。
葉がでてくるとアブラムシも出てくると思います。見つけ次第捕殺するか水で洗い流すなど早め早めの処置が大切です。


◎4月の落葉樹

カキ:摘蕾(てきらい)毎年大きな柿をならせるには、たくさんなる年をつくってしまうと翌年ならなくなってしまいます。そのためには蕾のうちに一枝に1~2個残して他は摘み取ります。また冬場に剪定を行えなかった方もぎりぎりまだ間に合いますから剪定をして内向き枝や陰になる枝などを間引き剪定してみましょう。風通しよくして虫や病気の発生を防ぎましょう。

ウメ(実梅):花が終わり、新芽が伸び、果実も少しずつ肥大していきます。 実がつきすぎたり、栄養がよくない果実は自然と落下します。 果実が付きすぎてしまった場合は、摘果します。 大ウメの場合は、5センチ以下の短い枝なら1個、 それより長い枝では5から10センチ間隔に1個になるように摘果します。 また果実は大きなものを残すようにします。 摘果の時期は果実が小指の爪の大きさになるごろ(4月上旬ごろ)に行うのがよいといわれています。

:花が咲き終わると同時に新しい葉が次々と展開していきます。間を置かず来年の準備をします。
<お礼肥え>花が終わったらお礼肥えとして粒状の化成肥料を気の大きさに応じて根元に1つかみ~2つかみバラバラとばらまきます。軽く土と混ぜておきましょう。
<整枝・剪定>八重桜やしだれ桜は放任すると花が咲く位置が先へ先へと伸びていきますので花が咲いた枝を半分くらいのところで切り詰めておくと枝の伸びをある程度抑えることができます。桜は切らないということが言われますが鉛筆くらいの太さなら切ってもかまわないですし、太い枝も切った後は切り口を癒合剤を塗って処理すれば切るのは構いません。

サンザシ:細かな枝がたくさん出ていると思います。ぷくっと膨らんだ芽が花芽です。花芽を見ながら少し整理して間引き剪定し、枝数を抑えますと大きな実が収穫できます。

露地植えの4月の管理・作業
・水やり 移植したばかりの苗木には天気の良い日が続いて乾くようならたっぷりと水やりをしましょう
・肥料  施しません
・剪定  しませんが、樹形を乱す枝があれば除いてください
・除草  まめに除草しましょう
・植え付け 新芽が出る前までなら植え付けはできます
・移植 できません

鉢植えの4月の管理・作業
・置き場 日の良く当たるところに置きましょう 遅霜にあたりそうな日は軒下や玄関内に入れましょう
・水やり 鉢の土の表面が白く乾いたらやりましょう 毎日の水やりは必要ありません
・肥料  やりませんが、新葉の色が薄いようなら追肥をしましょう
・剪定  樹形を乱す強い枝があれば取り除きましょう
・植え付け・植え替え 行いません


 
◎4月の常緑樹(カンキツ(柑橘)類、ビワ、フェイジョア等)

寒くて縮こまっていたカンキツ類ですが、今月はカンキツ類が劇的に元気に育っていく季節です。発芽が始まり、根からぐんぐん肥料を吸収し、花芽もちらほら見え出します。

露地植えの4月の管理・作業
・水やり 発芽が盛んになりますから、乾かさないようにします 乾いたら十分水やりをしましょう 幼木は特に乾燥させないよう注意してください
・肥料  3月にしてしなければ、施します
・防寒  早めにはずしましょう
・収穫  夏みかん、甘夏みかんなど晩かん類は収穫時期です
・剪定  3月にしていなければ早めにしてください 特に枯れ枝やトゲは取り除くようにしましょう
・植え付け 新苗植え付けの適期です
・移植  行えます

鉢植えの4月の管理・作業
・置き場所 太陽光線に当ててください。
・水やり 乾燥させないようにたっぷりやりましょう
・肥料  葉の色を見て黄色いようなら追肥をやります 葉の色が濃ければやりません 鉢植えの肥料は鉢の周りに置いていきます 二か月おきくらいに施肥する場合は、場所を変えて埋め込みましょう
・剪定  行いません 枯れ枝やトゲは取り除きましょう
・植え替え・鉢替え 適期です
・防寒  防寒を取り除きましょう

ここまで読んでくださりありがとうございました。では、また来月もお会いしましょう。
このメールトップの写真は、ナツメ(棗)です。ナツメは、古くから「滋養強壮の果実」として親しまれてきた果樹です!ナツメの苗木はこちらで販売しています

今月のオススメの商品

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【順次出荷中】◇農薬不使用【エカキムシ被害大】大苗◇柑橘類 本柚子(ほんゆず)[地中ポット苗 2021年:M]~実付実績~*通常配送

32,960円(税込36,256円)

 

【順次出荷中】大苗◇ナツメ(棗)中国大実[地中ポット苗 2021年:M]~実付実績~*通常配送

42,800円(税込47,080円)